重要文書の廃棄時のセキュリティの在り方

重要文書の廃棄時のセキュリティの在り方

重要文書の廃棄時のセキュリティの在り方 企業における重要文書を分類すると、企業経営に直結し、最も厳重に扱う必要がある①極秘文書、会社全体及び各部門の重要な情報を含む②秘文書、社内においてのみ共有が許可されており、社外に漏らしてはいけないレベルの情報を含む③社外秘文書、があります。
また、部外に漏らしてはいけない部外秘文書もあります。
これらの重要文書には経営戦略に関する情報や顧客に関する情報、仕入れに関するような営業に関する情報、技術に関する情報、人事や経営に関する管理情報などが含まれます。
これらの重要文書の在り方としては、必要時にはきちんと保管し、不必要になれば情報が漏れることのないように、十分注意する必要があります。
文書の廃棄の仕方としてはシュレッダーにかける、ということが一般的ではないかと思いますが、専門の回収業者に依頼することも出来ます。
専門の回収業者では、シュレッダー処理だけではなく、溶解処理を行ってくれるところもありますし、セキュリティの面でも集荷から処理まで一貫して自社で行うところ、処理工場への出入りを静脈認証など厳重に管理しているところ、集荷と処理は別会社が行うところなど様々にあります。
万が一に情報が漏洩してしまうと、大きな損害につながる可能性が高いので、重要文書の取り扱い、廃棄の際には十分注意 することが必要です。

環境問題に取り組む重症文書の破棄

環境問題に取り組む重症文書の破棄 職場で不要となった「事業計画書」や「顧客リスト」などの社外秘資料などの重要文書を大量に廃棄する場合、機密保持のためにも安易に破棄することができないため、その処理を外部業者に委託する場合には3つの方法があります。
「溶解処理」と「出張シュレッダー処理」「専門工場裁断処理」ですが、一般的なのは、顧客企業側で重要文書を詰めたダンボール箱を業者が回収し、ダンボール箱を開封せずに重要文書の機密が漏えいすることなく安全・確実に処理を行なうと謳った「溶解処理サービス」です。
「溶解処理」は製紙メーカーが紙をリサイクルする工程の一つでもあって、パルパーと呼ばれる溶解釜内で水と混ぜ、鋭い刃で粉砕しながら溶かす処理のことで、重要文書は数分で液状化されるため機密情報や個人情報は全く判読出来なくなります。
ちなみに、この際使用するのは水だけで化学薬品などは一切使用しませんから、焼却処理のようにCO2を排出しないため「環境にやさしい廃棄」方法とされます。
ただ、近年になって「環境問題」の誤りが明らかにされつつあり、「リサイクル」するために石油の量を6倍使用していることや、一時「猛毒」だとして大騒ぎになった「ダイオキシン」は、被害者が全くいない無害なものであることが判ってきました。
CO2は地球誕生以来減り続け、今や大気中における割合は0.04%しかありません。
第一「都市化」に伴うヒートアイランド現象はあっても、地球は温暖化していない、むしろ寒冷化に向かっているとの学説もあります。
私達は一方的な「環境問題」の視点に立たずに、産業界全体で今一度考え直す時期に来ているのです。

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